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「任務遂行しただけ」=不時着の米機長

「任務遂行しただけ」=不時着の米機長、地元加州で歓待

 【ロサンゼルス24日時事】今月15日に旅客機でニューヨークのハドソン川不時着しながら1人の犠牲者も出さなかったUSエアウェイズのサレンバーガー機長は24日、事故後初めて公に口を開き、「皆が訓練通りに任務を遂行しただけだ」と冷静に振り返った。
 報道によれば、機長はこの日、自宅のあるカリフォルニア州ダンビルで催された栄誉をたたえる式典に出席。会場に詰め掛けた市民ら約3000人に「経験豊かな乗員が、あの日のあの便に乗る巡り合わせだったのだ」と話した。妻ロレインさんと娘2人も姿を見せ、勇敢な夫を熱狂的に歓待する市民に感極まる場面もあった。 

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サレンバーガー機長飛行機操縦歴40年のベテランだそうだ。
2基のエンジンが故障して策がなくなった時の心境は計り知れない。
全ての乗客乗員の命を守れる確信があっただろうか?
ハドソン川への不時着はできる選択肢の中の最善の策だったと思う。
その思いつきも機長の経験から来る判断だったに違いない。
もし近くに川が無かったら、もし近くに救助してくれるフェリーが無かったら。。。
機長にグライダーの経験があったのも幸いしたようだ。
「もし」が全て備わった事故だった。

飛行機操縦士には偶然なれるものじゃない。
ある会社に入って志望する仕事と違う部者に配属されるのとは訳が違う。
当然、人間だから向き不向き、上手下手はあると思う。
幸いにもこの機長は優れた腕を持っていたのだろう。
今、機長はやり遂げた充実感と幸せを感じていると思う。

機長は軍のパイロットだったそうです。
爆撃したら150人の命は簡単に殺せますね。
同じ飛行機という道具で150人以上を助けたわけですね。

乗客の中に一人でも運の悪い人がいなかったのは奇跡ですね。
恐らく日ごろの行いの悪い乗客だっていただろうし。
神様は選んだ人々をこの飛行機に搭乗させたのかもしれない。
まだ、死ぬには早い人たちを。



けい

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[ 2009/01/26 17:51 ] 海外ニュース | TB(0) | CM(2)
この人は本物のヒーローですね。凄い人です。
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[ 2009/01/26 18:18 ] [ 編集 ]
まるで映画のヒーローのようですね。
映画コンエアーではニコラスケイジがラスベガスの道路へ着陸しましたが。。。
この人の名前は飛行機の歴史にずっと刻まれるんでしょうね。
[ 2009/01/26 20:01 ] [ 編集 ]
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